【共働きの中学受験】長男(2026受験)、長女(2028受験)

共働きで幼児教育から中学受験挑戦までのブログです

長男(年長)漢字検定10級合格までの勉強内容

前回の記事でも書きましたが、今後の9級受験、また下の子の受験に向けて備忘として残しておこうと思います。
<2018/11~2019/1>試験7か月前
まず、手始めにうんこ漢字ドリルをやりました。 漢字の勉強は単純作業になりがちで、幼児が興味を持ちにくいと思ったからですが、この思惑はそこそこあたったと思います。 11月はのんびり1日1文字、私(パパ塾)が勉強の面倒を見てあげられるのが月に16日程度なので、16文字/1か月ですね。 12月と1月は1日2文字に増やして、計80文字完了です。 このときの後悔として復習を設けなかったことがあります。このあと、漢字検定のドリルをやって気付くのですが、1週回したくらいじゃまっっっったく覚えていないのですね。 現在、2年生のうんこ漢字ドリルで取り組んでるのですが、このときの反省を活かして、1日2文字の勉強をやったあとに、過去にやった6文字を2回ずつ声に出しながら書き取りをやっています。そうすると、1つの漢字を都合4日間書くことになるので知識の定着が図られます。 ※それでも、忘れますがね

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

<2019/2>試験4か月前
次に手を出したのが「楽しく読んでスラスラおぼえる1年生の漢字童話」です。 一つのお話のなかに1年生で習うすべての漢字がつまっていて、巻末には漢字の書き取りができるようになっています。 これも漢字学習における最大の敵、「単調さ」を排した勉強を狙ったものです。しかし、私の息子的にはお話があまり面白くないようで、取り組みとしてはいまいちでした。巻末の書き取りはまぁまぁ役に立ちましたが。本が好きなお子さんでしたら結構はまるかもしれません。 ですので漢字検定9級に向けてはやらない予定です。

<2019/2~4>試験4~2か月前
いよいよ漢字検定に向けての本番「漢検10級 漢字学習ステップワイド版」です。 本番の出題形式を意識した構成ですし、漢字の書き取りもついていてよいです。ワイド版は大きいので幼児でも書き込みやすいのでお勧めですね。 これは言わずもがなの名著なので是非取り組むべきだと思います。 弱点をあげるとすると、漢字の読みにおいて本番を若干超えたレベルの問題が混ざっている点ですね。難問が出た場合の対策として載っているのでしょうが、それならば100点を目指す人向けに、難問をまとめた単元を巻末に設けるとかしてほしかったですね。 勉強方法としては、1週目は直接書き込まずに、書き取りはノートに、読みやその他の問題は口頭で答える形式をとりました。2週目は普通に書き込んで解いていく感じですね。もちろん、前回間違えた問題の復習はやっていきました。 多分、レベル的にはこの時点で漢検10級合格ラインに達したと思います。

<2019/5>試験1か月前
仕上げとして、「漢字検定レーニングノート10級」をやりました。 AMAZONとかだとほとんどレビューがないので不安でしたが、これは当たりでした。 本番レベルとやや難しめのレベルが単元毎に分かれているので、本人の実力が図りやすかったです。本番レベルはほぼ満点、やや難しめのレベルでも安定して9割とれているので、実力的には問題ないことを確信。もちろん、間違った問題は後日再チャレンジ。 漢字学習にかかる時間が大分短くなってきたので、このあたりから漢字検定9級に向けて2年生のうんこ漢字ドリルを始めました。

漢字検定トレーニングノート 10級: 合格への短期集中講座

漢字検定トレーニングノート 10級: 合格への短期集中講座

<2019/6>試験直前
本番前の2週間は、「漢検10級実物大過去問 本番チャレンジ」をやりました。 これは勉強というよりも、本番の試験環境に慣れてもらうためです。 テストなど何も受けたことがない年長さんなので、「親から離れて一人でテスト受けられるのか!?」が最大の懸案事項でした。 そのため、私が試験管役をやり、  ①開始の合図があるまでしばらく静かに待つ  ②終わったら見直しをする  ③終了の合図があるまでじっと待ってる の訓練をしました。

という感じで勉強していきました。8か月毎に漢字検定を受ける計画なのですが、9級以降は漢字の数も増えることから、計算上どうしても勉強に9か月かかるため、10級と9級の勉強が被る期間ができてしまい、本人的にも大変だったと思います。 10級合格を確信し、本番直前にも関わらず9級偏重という感じたったのですが、本人的には満点を取りたかったようなのでかわいそうなことをしたなと。 ちなみに結果は146点(満点は150点)でした。次回は、試験本番当日の模様を書きたいと思います。

息子(年長)が漢検10級合格

6月に受けた漢字検定10級に合格していました。

2問間違えて満点には届きませんでしたが、昨年11月から少しずつ勉強した結果が出て、本人も「1級目指す!」と息巻いています。

3年冬に5級合格することを目指し、8ヶ月スパンで受験する予定です。

備忘のために、学習スケジュールや教材、当日の様子なんかを随時書いていこうと思います。

Z会を2年先取りしてみた

もともとチャレンジを1年先取りしていた息子(年長)。簡単で面白くないというので、Z会の二年生を5月号からはじめてみました。


〈算数〉
筆算での加減算がメインです。
繰り上がり&繰り下がりはあるものの、きちんと説明文があるのでなんとかなりそうな感じ
文章問題も出てきますが、筆算が必要となる以外はそんなに難しくないです。
文章問題としての難しさでは、一年生のグレードアップ問題集の方が上ですね。


〈国語〉
主語と述語の理解が出てきます。
うーん。まぁギリギリなんとか。


作文は流石に難しい
回答例を見てかかせてみよう


漢字については、一年生の復習からはじまり
二年生の漢字が出てきます。
二年生で習う漢字一覧の本がついてくるので、ただ暗記のための写経をさせるだけでなく、一つ一つの漢字を深堀できるのがいいところ

桜の握手

中野区にある哲学堂にお花見に行ってきました。

ウィキペディアによると、

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東洋大学の創設者である哲学者の井上円了が、ソクラテス、カント、孔子、釈迦を祀った「四聖堂」を建設したのが、この公園のはじまりである。この四聖堂を当初哲学堂と称し、それがそのまま公園の名になった

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とのことです。

ここの良いところは、レジャーシートをひいてよい区画が限定されていることです。

レジャーシートが禁止された区画では、酒盛りしている人もブルーシートもいないので、文化財の中に違和感なく溶け込んだ桜を子供と一緒に楽しむことができます。

ここ以外だと新宿御苑もおすすめですが、あそこは混むのですよね。。

哲学堂からの帰り道、街路樹の桜が空を覆うほど満開だったのですが、息子(明日から年長)が「道の右側の桜と左側の桜が握手しているよ」と言っていました。こういった感受性は大切にしたいですね。

ちなみに娘(明日から年少)はお腹が一杯になったのか、グースカ寝ていました。花より団子ですね。

大哺乳類展2に行ってきました

昨日土曜日に、子供に理科的興味を促すため、上野国立科学博物館で最近始まった企画展「大哺乳類展2」に行ってきました。

息子(年長)と娘(3歳)と私の三人で嫁はお留守番。

昨日は寒の戻りで大分寒く、曇り空ということもあってか、開館時間20分後という時間にもかかわらずすんなり入れました。

前回の夏「昆虫」に行ったときは開館時に行列ができていたので、それよりはずいぶん楽でした。

想定はしていたものの、館内で流れてるビデオを含め、内容についてはやはり幼児レベルにはちょっと難しかったみたいですね

色々な動物の骨の標本や剥製には喜んでいましたが、「チーターは骨の形状に特徴があるから足が早い」というような説明には、フーンといった感じ。

唯一「動物ごとの歯の形状が異なる」というとこには反応してましたがね。

1時間ほどでさらっとみてまわり、常設展に向かうことにしました。

まぁ今回「哺乳類とは何か?」を理解することを目的にしたので、家に帰ってから息子(年中)が「鳥や魚は哺乳類じゃないんだよね。あれ?ワニはどっちだろう?」と言ってたので、ひとまずOKです。

ちなみに、虫展のときは、10時30分くらいに館内のレストランに行くとすでに行列でしたが、今回同じ時間に向かうとガラガラ、しかも喫茶タイムで食事提供は11時からだそう。おそらく前回は混雑がすごいので特別対応してたのですね。

大哺乳類展2もそこそこ人気らしいですし実際面白かったのですが、虫展は昆虫×夏休み×香川照之でしたからね。次回以降の企画展での行動計画は大哺乳類展を基本に考えればよさそう。

娘(3歳)がすねちゃった

我が家では平日の寝る前に1時間ほど、休日は午前と寝る前に45分ずつ勉強しています。
休日は妻と二人で分担して勉強をみるのですが、平日はどちらかが定時退社でどちらかが残業という割り振りなので、一人で子供二人の面倒を見ることになります。
息子(年中)が最近、チャレンジングなドリルや漢検対策をしていることから、私がつきっきりになってしまい、娘が「見て見て〜」と言ってきても「ごめん、お兄ちゃんの教えてるからちょっと待って」と突き放してしまう場面が何度かありました。
すると一昨日「もうパパとは勉強しない!」と言い、お人形遊びを始めてしまいました。
これはヤバイと誠心誠意謝ったのですが許してくれず、今朝になってようやく「迷路だけならやってもいい」と許可をもらいました。
私は成績云々ではなく、勉強することの楽しさを子供に伝えたいと思ってますが、道のりはまだまだ長いです。この前は漢字の復習をやりすぎて長男が拗ねましたし、あれこれ試行錯誤している間に勉強嫌いになりそうで怖い。
今でさえパパ塾出来てない私、本格的な勉強が始まったらどうしたらいいのでしょうか。
 

女の子の記憶力恐るべし

息子(年中)は最近お風呂で九九のお勉強をしてます。個人的に幼児に暗記(漢字は除く)はさせたくないのですが、公文式に行ってる保育園のお友達が九九を言えるらしく、それかうらやましいそうです。 暗記するだけじゃつまんないので、概念理解のためのドリルとして、一応「はじめての九九」をやらせてます。

はじめての九九 (かず・けいさん 9)

はじめての九九 (かず・けいさん 9)

といっても簡単に九九を覚えられるわけもなく、二ヶ月たってやっと5の段まで言えるようになったのですが、あるとき下の娘(3歳)が九九を言い始めまして。。

息子が九九を勉強しているとき、娘は足し算の勉強をしているのですが、耳から勝手に覚えてしまったようです。。 しかもレスポンスが早く、のんびり屋の息子に「3×8?」と聞くと娘が割り込んできて「24!」と答えてしまうのです。 プライドを傷つけられ完全にモチベーションの下がった息子。やる気が復活するまで、九九は放置しておきます。 上の子より下の子が、男の子より女の子が何でも早いとよく言いますが、兄妹でここまで差がつくとは。。