【共働きの中学受験】長男(2026受験)、長女(2028受験)

共働きで幼児教育から中学受験挑戦までのブログです

桜の握手

中野区にある哲学堂にお花見に行ってきました。

ウィキペディアによると、

----------

東洋大学の創設者である哲学者の井上円了が、ソクラテス、カント、孔子、釈迦を祀った「四聖堂」を建設したのが、この公園のはじまりである。この四聖堂を当初哲学堂と称し、それがそのまま公園の名になった

----------

とのことです。

ここの良いところは、レジャーシートをひいてよい区画が限定されていることです。

レジャーシートが禁止された区画では、酒盛りしている人もブルーシートもいないので、文化財の中に違和感なく溶け込んだ桜を子供と一緒に楽しむことができます。

ここ以外だと新宿御苑もおすすめですが、あそこは混むのですよね。。

哲学堂からの帰り道、街路樹の桜が空を覆うほど満開だったのですが、息子(明日から年長)が「道の右側の桜と左側の桜が握手しているよ」と言っていました。こういった感受性は大切にしたいですね。

ちなみに娘(明日から年少)はお腹が一杯になったのか、グースカ寝ていました。花より団子ですね。

大哺乳類展2に行ってきました

昨日土曜日に、子供に理科的興味を促すため、上野国立科学博物館で最近始まった企画展「大哺乳類展2」に行ってきました。

息子(年長)と娘(3歳)と私の三人で嫁はお留守番。

昨日は寒の戻りで大分寒く、曇り空ということもあってか、開館時間20分後という時間にもかかわらずすんなり入れました。

前回の夏「昆虫」に行ったときは開館時に行列ができていたので、それよりはずいぶん楽でした。

想定はしていたものの、館内で流れてるビデオを含め、内容についてはやはり幼児レベルにはちょっと難しかったみたいですね

色々な動物の骨の標本や剥製には喜んでいましたが、「チーターは骨の形状に特徴があるから足が早い」というような説明には、フーンといった感じ。

唯一「動物ごとの歯の形状が異なる」というとこには反応してましたがね。

1時間ほどでさらっとみてまわり、常設展に向かうことにしました。

まぁ今回「哺乳類とは何か?」を理解することを目的にしたので、家に帰ってから息子(年中)が「鳥や魚は哺乳類じゃないんだよね。あれ?ワニはどっちだろう?」と言ってたので、ひとまずOKです。

ちなみに、虫展のときは、10時30分くらいに館内のレストランに行くとすでに行列でしたが、今回同じ時間に向かうとガラガラ、しかも喫茶タイムで食事提供は11時からだそう。おそらく前回は混雑がすごいので特別対応してたのですね。

大哺乳類展2もそこそこ人気らしいですし実際面白かったのですが、虫展は昆虫×夏休み×香川照之でしたからね。次回以降の企画展での行動計画は大哺乳類展を基本に考えればよさそう。

娘(3歳)がすねちゃった

我が家では平日の寝る前に1時間ほど、休日は午前と寝る前に45分ずつ勉強しています。
休日は妻と二人で分担して勉強をみるのですが、平日はどちらかが定時退社でどちらかが残業という割り振りなので、一人で子供二人の面倒を見ることになります。
息子(年中)が最近、チャレンジングなドリルや漢検対策をしていることから、私がつきっきりになってしまい、娘が「見て見て〜」と言ってきても「ごめん、お兄ちゃんの教えてるからちょっと待って」と突き放してしまう場面が何度かありました。
すると一昨日「もうパパとは勉強しない!」と言い、お人形遊びを始めてしまいました。
これはヤバイと誠心誠意謝ったのですが許してくれず、今朝になってようやく「迷路だけならやってもいい」と許可をもらいました。
私は成績云々ではなく、勉強することの楽しさを子供に伝えたいと思ってますが、道のりはまだまだ長いです。この前は漢字の復習をやりすぎて長男が拗ねましたし、あれこれ試行錯誤している間に勉強嫌いになりそうで怖い。
今でさえパパ塾出来てない私、本格的な勉強が始まったらどうしたらいいのでしょうか。
 

女の子の記憶力恐るべし

息子(年中)は最近お風呂で九九のお勉強をしてます。個人的に幼児に暗記(漢字は除く)はさせたくないのですが、公文式に行ってる保育園のお友達が九九を言えるらしく、それかうらやましいそうです。 暗記するだけじゃつまんないので、概念理解のためのドリルとして、一応「はじめての九九」をやらせてます。

はじめての九九 (かず・けいさん 9)

はじめての九九 (かず・けいさん 9)

といっても簡単に九九を覚えられるわけもなく、二ヶ月たってやっと5の段まで言えるようになったのですが、あるとき下の娘(3歳)が九九を言い始めまして。。

息子が九九を勉強しているとき、娘は足し算の勉強をしているのですが、耳から勝手に覚えてしまったようです。。 しかもレスポンスが早く、のんびり屋の息子に「3×8?」と聞くと娘が割り込んできて「24!」と答えてしまうのです。 プライドを傷つけられ完全にモチベーションの下がった息子。やる気が復活するまで、九九は放置しておきます。 上の子より下の子が、男の子より女の子が何でも早いとよく言いますが、兄妹でここまで差がつくとは。。

息子(年中)のモチベが下がった件

最近、おつかれ気味の息子(年中)
保育園からの帰り道に、
父「今日は勉強をお休みしようか?」
と聞くと
息子「うん、今日はやめておく。勉強がいやになったかも。」
と元気のない返事。
いつもなら「何が何でも勉強する」と言ってたのに。。


色々お話を聞くと、漢字検定の勉強が面倒くさい。パズルやきらめき算数脳、うんこ漢字ドリルをもっとやりたいとのこと。
確かに漢字を暗記するって単純作業ですもんね。特に間違えた箇所を何度もノートに書き写すのがつらいみたいです。そりゃそうだ。私も嫌いだったもん。
楽しみながら勉強することを前提として先取り教育をはじめましたが、いつの間にか私が前のめりになりすぎてしまったようです。
スマン、息子よ。
いつもは漢字検定の問題集をみひらき2ページ(15分)と当日、前日、前々日に間違えた問題の復習(30分)をしていたのですが、話し合った結果、復習部分を10分に短縮し、余った時間でうんこ漢字ドリル2年生をやることになりました。
2年生の漢字は6月の漢字検定10級に合格後に始めたかったのですが、本人の希望なのでしょうがない。
あと、実験的に毎週月曜日は勉強しない日をつくってみました。ただ娘(3歳)が勉強の時間がないことに
ご不満の様子。
しばらくこのペースで続けてみて、それでも本人が嫌そうなら漢字検定はしばらく見送り、代わりに息子が喜びそうなうんこ漢字ドリルのテスト版をやらせてみようと思います。

なぞぺーがなかなかすごい

年中のはじめ頃、迷路が好きだった息子に買い与えたのがきっかけで、どっぷりハマってしまいました。

今振り返ると、勉強を楽しいと感じるきっかけとなったドリルだと思います。

種類はたくさんあるのですが、基本的には見えない箇所や今後の展開を限られた情報をもとに推察していく問題です。

例えば、風船がたくさん並んでて、この位置とこの位置から弓矢をうつと、割れない風船はどれ?

みたいな問題です。空間把握ですね。

それらが幼児にも理解できるよう単純化された問題設計となっているのが、このドリルの素晴らしいところ。

難点は幼児向けの種類が少なめなところ。

我が家は幼児向けと小学校低学年向けドリルをやりきり、現在お休み中です。

小学校入学後、高学年向けドリルのA問題(簡単なやつ)をやってみようかなとおもっています。

 

考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー入門編《4歳~小学1年》

考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー入門編《4歳~小学1年》

 

 

 

考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー 5歳?小学3年

考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー 5歳?小学3年

 

 け

 

 

漢字検定10級を目指して(息子:もうすぐ年長)

息子がやってみたい、というので去年の12月くらいからやらせていた「うんこ漢字ドリル1年生」がようやく終わりました。

 

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

 

 

2年生の漢字をやらせるのも拙速かと思いますので、知識の定着も兼ねて、試しに6月に漢字検定10級を受けさせてみます。

ネットで評判の良かった「漢字学習ステップ」をやらせているのですが、びっくりするほど解けないです。

暗記物なんだから、よく考えれば当たり前ですね。漫然とやらせていた父親の責任です。二年生の漢字は数も増えますし、字も言葉も 難しいので、いかに効率的に長期記憶につなげるかが課題です。

とりあえず、10級に向けては「漢字学習ステップ」を4月末までに2週&間違えたところの復習をしつつ、5月に分野別問題集、6月の本番直前に模擬テストをこなす予定です。

※その間も9級の漢字を一日一文字ずつやっていく予定