【共働きの中学受験】長男(2026受験)、長女(2028受験)

共働きで幼児教育から中学受験挑戦までのブログです

子供の性格の違い

上の子(男の子5歳)と下の子(女の子3歳)は大分性格が違います。

上の子は年少になっても平仮名を読もうとせず、足し算の概念理解にも時間がかかっていました。記憶力はまぁまぁなのですが兎に角要領が悪い感じ。ジグソーパズルが良い例で、一発目は絶対解けません。二回目以降は記憶に頼って解いています。しかし、愚直に頑張りますし、わりと長時間勉強できます。また、字は下手ですができるだけ丁寧に書こうとする意思があり、気に入るまで自分で何度も書き直します。親から教えてもらった解き方をトレースして問題に取り組みます。

下の子はまだ年少になっていないですが、とにかく何でも覚えが早く、平仮名や片仮名、指を使った足し算とドンドン覚えていき、上の子と二歳差なのですが、「あれ、年子だっけ?」というノリで何でも一年早く覚えていきます。ジグソーパズルも見本を参考に、特徴的な部分からドンドン解いていきます。

ただ、気分屋で雑。勉強したいときはするけどしないときは全くしない。教材もその日の気分。ルーティン的に黙々とこなしていく兄とは大違いです。親がヒントを出すとスネるか無視するかで、自己流に拘ります。

運筆もいい加減で、線からはみ出そうが枠からはみ出そうがお構いなし。

 

我が家の場合、平日はどちらかが定時で帰って家事育児、もう一方は残業という生活ですので、基本的に一人の親が同時に二人の勉強の面倒を見てます。

全く個性の違う二人を同時に教えるのは正直難しく、夫婦とも試行錯誤中です。

このへんはスタイルが固まり次第、そのうち書きます。

最終的に学力が伸びるのはどっちだろう。。