【共働きの中学受験】長男(2026受験)、長女(2028受験)

共働きで幼児教育から中学受験挑戦までのブログです

公文式について思うこと

自身の経験で恐縮ですが、私は小学4年から公文式の算数を、5年から英語をやっていました。※小学卒業と同時にやめましたが

どこまで先取りしたか細かく覚えていませんが、少なくとも田舎の公立中学レベルでは公文式の貯金だけでテストを乗り切ってたように思います。

特に算数では暗算のスピードと正確さがつくので、宿題を手早く終わらせることができ、余った時間を他の教科に割り当てることができました。

これはその後の高校受験だけではなく、大学受験まで活きたように思います。

ただ、幼児教育で必要な訓練なのかというと微妙かなという気がしています。

迂遠な物言いになってしまいますが、問題を捉え、課題を定義し、仮説を組み立てる力を育てることがこの先の人生に重要な気がします。例えば事業計画のモデリングをするのに、頑張って暗算する人はいません。必要なのは論理的思考、仮設思考、財務三表&関数の知識です。百ます計算が5分かかるか2分かかるかは、本質ではない気がします。

このあたりは宮本式のドリルがとても良くできており気に入ってます。

 

というわけで、保育園でも公文に通ってるお友達がいて、子供も行きたいと言っているのですが、当面パスです。小学生になってもし学童が合わなければ、近所で何か習い事に行かせる必要がありますので、その時に候補の一つとして考えますが、もし行ったとしても日々の勉強のメインにはしないと思います。