【共働きの中学受験】長男(2026受験)、長女(2028受験)

共働きで幼児教育から中学受験挑戦までのブログです

有名人家族が中学受験するテレビショー

名前は書きませんが某有名人の子供が中学受験するドキュメンタリー(バラエティ?)を見ました。

ひねくれものの私は、自分の息子に彼を重ねつつ、お節介にもこう思うわけです。

「中学生になってもリベンジの心を忘れずにやっていけるだろうか」と。

その人の良いところ、悪いところが全部出るのが受験だと思います。未熟な12歳ならなおさらです。人の親として、彼の努力と成長、それを温かく見守る家族には感動しました。

が、来年から彼の同級生になる子たちはどうとらえるでしょう。

東京の私立と比べるのはアレですが、私が通ってた中学(田舎の荒れた学校)なら、絶対標的になってます。

外科医になるという彼の夢を、そしていつでも強気でポジティブな彼の性格を同級生全員が知ってるわけですから、テストで悪い点をとる度に、あるいは何か発言をするたびに、陰口を叩かれやしないだろうかと思うわけです。だって中学生って陰険ですよ。

もし諦めるとなった場合でも、ただでさえ夢ある子供にとって進路の軌道修正は酷なものです。それが学校中に知れ渡るわけですからね。。

周りの人間は、よくもまぁこれをテレビショーにしたもんだ。

彼が周りの雑音にめげず、自分の夢に向かって努力してくれることを願ってます。

おわり。