【共働きの中学受験】長男(2026受験)、長女(2028受験)

共働きで幼児教育から中学受験挑戦までのブログです

息子(年中)のモチベが下がった件

最近、おつかれ気味の息子(年中)
保育園からの帰り道に、
父「今日は勉強をお休みしようか?」
と聞くと
息子「うん、今日はやめておく。勉強がいやになったかも。」
と元気のない返事。
いつもなら「何が何でも勉強する」と言ってたのに。。


色々お話を聞くと、漢字検定の勉強が面倒くさい。パズルやきらめき算数脳、うんこ漢字ドリルをもっとやりたいとのこと。
確かに漢字を暗記するって単純作業ですもんね。特に間違えた箇所を何度もノートに書き写すのがつらいみたいです。そりゃそうだ。私も嫌いだったもん。
楽しみながら勉強することを前提として先取り教育をはじめましたが、いつの間にか私が前のめりになりすぎてしまったようです。
スマン、息子よ。
いつもは漢字検定の問題集をみひらき2ページ(15分)と当日、前日、前々日に間違えた問題の復習(30分)をしていたのですが、話し合った結果、復習部分を10分に短縮し、余った時間でうんこ漢字ドリル2年生をやることになりました。
2年生の漢字は6月の漢字検定10級に合格後に始めたかったのですが、本人の希望なのでしょうがない。
あと、実験的に毎週月曜日は勉強しない日をつくってみました。ただ娘(3歳)が勉強の時間がないことに
ご不満の様子。
しばらくこのペースで続けてみて、それでも本人が嫌そうなら漢字検定はしばらく見送り、代わりに息子が喜びそうなうんこ漢字ドリルのテスト版をやらせてみようと思います。