【共働きの中学受験】長男(2026受験)、長女(2028受験)

共働きで幼児教育から中学受験挑戦までのブログです

大哺乳類展2に行ってきました

昨日土曜日に、子供に理科的興味を促すため、上野国立科学博物館で最近始まった企画展「大哺乳類展2」に行ってきました。

息子(年長)と娘(3歳)と私の三人で嫁はお留守番。

昨日は寒の戻りで大分寒く、曇り空ということもあってか、開館時間20分後という時間にもかかわらずすんなり入れました。

前回の夏「昆虫」に行ったときは開館時に行列ができていたので、それよりはずいぶん楽でした。

想定はしていたものの、館内で流れてるビデオを含め、内容についてはやはり幼児レベルにはちょっと難しかったみたいですね

色々な動物の骨の標本や剥製には喜んでいましたが、「チーターは骨の形状に特徴があるから足が早い」というような説明には、フーンといった感じ。

唯一「動物ごとの歯の形状が異なる」というとこには反応してましたがね。

1時間ほどでさらっとみてまわり、常設展に向かうことにしました。

まぁ今回「哺乳類とは何か?」を理解することを目的にしたので、家に帰ってから息子(年中)が「鳥や魚は哺乳類じゃないんだよね。あれ?ワニはどっちだろう?」と言ってたので、ひとまずOKです。

ちなみに、虫展のときは、10時30分くらいに館内のレストランに行くとすでに行列でしたが、今回同じ時間に向かうとガラガラ、しかも喫茶タイムで食事提供は11時からだそう。おそらく前回は混雑がすごいので特別対応してたのですね。

大哺乳類展2もそこそこ人気らしいですし実際面白かったのですが、虫展は昆虫×夏休み×香川照之でしたからね。次回以降の企画展での行動計画は大哺乳類展を基本に考えればよさそう。